反町隆史に1725万円支払い命令!妻・松嶋奈々子は!?

公開日: : 最終更新日:2013/11/10 俳優・女優, 芸能ニュース ,

俳優反町隆史がマンションで飼っていた犬にかまれた住民が退去したとして、不動産会社が賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁が1審の賠償命令額を大幅に増やし1725万円の支払いを命じた。

反町隆史
(日本タレント名鑑)

退去後に次の入居者が決まるまでの17カ月間のうち9カ月分の賃料(1カ月約175万円)と弁護士費用について賠償する責任があると認めた。

高世三郎裁判長は「小動物以外の飼育を禁じているマンションの規定を破り、住民の安全を守る注意義務に違反した」と指摘。1審判決で認められなかった管理会社が定めていた小動物以外の飼育を禁じた規定に反町夫妻が違反していた責任も認めた形。それが、損害賠償額の大幅増につながったとみられる。

判決によると、2011年(平23)5月、反町夫妻が入居していた東京・渋谷区のマンションの通路で、夫妻の娘(当時6)が連れていたペットのドーベルマンが住人の女性の脚にかみついた。女性側は「住み続けられない」と退去を希望。管理会社は賃貸契約を解約した。その後、反町と女性との間では示談が成立したが、管理会社側は「住人が退去したため賃料収入を失った」として、反町夫妻に約5220万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴していた。

同地裁も反町夫妻の責任の責任を認め、今年5月14日の1審判決で385万円の支払いを命じた。管理会社側が、退去した女性側に月175万円の賃料の2カ月分に当たる違約金を請求しなかった点についても、「本来、女性側に生じたはずの損害を管理会社が肩代わりしたといえる」と指摘していた。
日刊スポーツ

これに対しネットの反応は、

◆ドーベルマンか そんなの飼ってる人が近所にいたら嫌だな

◆承知しました・・・ってか

◆飼いたい犬も飼えないこんな世の中は

◆たしかアートクリエイターの佐藤可士和の奥さんに噛み付いたとか何とかってやつだっけ

◆なんで1700万も?ちょっとわからんな。
家賃が高いとこんな金額になってしまうのでしょうか。
それにしても、小動物以外禁止のマンションでドーベルマンって…。
判決も含め、我々の常識の範囲外であることは間違いなさそうですね。

 

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