舞台降板で裁判中の土屋アンナ、辛かった過去を語る

公開日: : 最終更新日:2013/11/10 タレント・モデル, 芸能ニュース ,

人気モデルで歌手や女優としても活躍する土屋アンナ(29)さん。

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主演舞台の公演中止騒動が民事訴訟に発展してしまったものの、裁判にも出廷せず、何も語らなかったアンナさんが、フォトグラファーであり映画監督としても活躍する蜷川実花さん編集のムック本『MAMA MARIA』で辛かった過去の出来事などを語ったと話題になっています。

 

★土屋アンナさんのプロフィール
土屋アンナさんは、ボーランド系アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。姉がモデルをしていたことがきっかけで、雑誌「SEVENTEEN」モデルとしてデビュー。あっと言う間に人気となり、テレビや広告などで活躍します。その後、アンナさんの活動をさらに広げた作品、映画『下妻物語』に出演、女優デビューを果たし、日本アカデミー賞新人賞・助演女優賞、ブルーリボン賞最優秀新人賞をはじめとする2004年度の映画各賞を8つ受賞したことで話題となります。2004年、結婚と妊娠を発表します。お相手は、当時合付き合いしていた同じ事務所のジョシュアさん。ジョシュアさんは、こずえ鈴という芸名で活躍していたタレント、新村フリーディアさんの弟さんです。同年11月には、長男・澄海(スカイ)くんが誕生します。その後、モデル、歌手活動や『嫌われ松子の一生』などの映画に出演し、注目を浴びます。2006年、ジョシュアさんと離婚。土屋さんも、親友のカメラマン蜷川実花さん監督の映画『さくらん』に出演したり、歌手としてロックフェスティバル「SUMMER SONIC」にも出演したりと精力的に活動。離婚から2年後、前夫ジョシュアさんは2008年に25歳の若さで心不全により他界します。それ以降もふっ切るかのように活動の幅を広げ、2009年にスタイリストの菊池大和さんと再婚、妊娠を発表しています。翌2010年には、第二子心羽(シンバ)くんを出産。現在はタレントとしてもテレビに出演し、更に活動の幅を広げています。そんな土屋さんは、自身の職業について、「仕事の優先順位は音楽が80%、モデルが20%」、「職業はモデル、好きなのが歌手」、「女優も好きだけど、待ち時間が凄く長くて…」と語っているそうです。

 

★アンナさん主演の舞台が中止→裁判沙汰に
今年7月、土屋さんが初主演する舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止をめぐり、舞台監督を務めるプロデューサーの甲斐智彦さんと対立。所属事務所とともに約3000万円の損害賠償を求められる民事訴訟に発展し、第1回口頭弁論が10月に東京地裁で開かれたが、土屋さんは出廷しなかったそうです。

土屋さんが稽古を無断欠席したという理由で一方的に舞台の中止が発表されたあと、舞台の原作者が「土屋アンナさんは悪くない。私は舞台化の許可をしていない。」ということをブログに書き、土屋アンナさんを擁護し話題に。すると今度は甲斐智陽さんが「承諾は取っている」と反論して、泥沼化しました。この甲斐智陽さんは、過去にもX JAPANのTOSHIさんが自己啓発セミナー『ホームオブハート』に通い詰めた“洗脳騒動”の時に、セミナーの主催者について「彼はペテン師ですよ」などと語り、過去の金銭トラブルを告白、メディアを騒がせていました。さらに、甲斐智陽の奥さんは、NPO法人『日本移植支援協会』の理事長をしていて、『ジャンボ鶴田基金』の運営もしているそうで、ジャンボ鶴田さんの追悼イベントでは、自身のライブにCDなどを販売し、大ひんしゅくを買ったそうです。今回の騒動に関しても、土屋さんや原作者などが悪いと言っているように思えますが、そもそも契約も交わさなかった自分の責任でもあるんじゃないでしょうかねぇ…。

 

★『MAMA MARIA』で過去を語った土屋さん
そんな土屋さんが、友人でカメラマンの蜷川実花さんが責任編集のムック本『MAMA MARIA』で辛かった過去の出来事などを語りました。

『MAMA MARIA』内での土屋さんのインタビューでは、最初の夫であるジョシュアさんが離婚後に亡くなった時期のことも「正直、辛かったよ。だから友達を呼んだり、いつも大所帯でいたかった。居酒屋とかでみんなでワイワイしていたほうが、気持ちもまぎれて私も泣かないでいられる。寂しく2人きりの食卓よりよっぽどいい」と辛かった過去の心境などを語っています。土屋さんは以前、夕食は毎晩子連れで居酒屋で食事をしていることや、子供の前でお酒やたばこを吸っていたなど、破天荒な子育てぶりが報じられていました。当時は何も語ることなく、重い気持ちを払拭するために、明るくふるまっていたのかもしれません。また、「男3人だけだと食べたいラーメンやカレーのみで終わっちゃうでしょ。そこにサラダも添えたいって部分はこっちもケアしないとね」など、普段の気が強くて妙に男らしいイメージとのギャップすら感じますよね。女性が出産後も仕事を続ける事については「サポートしてくれる環境があるなら続けた方がいい」という姿勢を示した上で「旦那に頼るしか生きるすべがないっていう状態だと、もしもの時に困るじゃない?」と大切な人を亡くした経験を持つ土屋さんだからこその発言。精力的に活動する背景には、辛い過去があるからこそなのかもしれませんね。

 

まがったことが大嫌いだという、白黒ハッキリした性格の土屋アンナさん。過去には大物女優の発言にキレて謝罪させたことがあるそうです。土屋さんが人気の理由は、ドラマ『半沢直樹』同様に、悪をはっきり悪だと言える性格だからこそなのかもしれませんね。

 

 

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