松本人志監督『R100』早期打ち切り?頼みの綱は仲良しスポーツ紙?

公開日: : 最終更新日:2013/11/10 お笑い, 映画・テレビ, 芸能ニュース ,

大コケで話題のダウンタウンの松本人志監督の映画『R100』が、不振のため早期打ち切りを検討されていると報道されました。

matumotohitoshi
写真:ガジェット通信より

 

【以下引用】

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人気お笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志(50)が監督した映画「R100」の不振は変わらない。ついに映画業界では「今週いっぱいで打ち切りになる映画館が続出しそう」とささやかれ始めている。

本紙既報のように「R100」は想像を絶する大コケ。公開2週目も状況は変わらず、「映画館側は、全く客が入らない映画をいつまでも上映している余裕はない。『R100』はいち早く打ち切りたいのが本音ですからね」(映画関係者)。1か月持たない早期打ち切り館が出るのも無理はないという。

当然、この事態は製作した吉本興業にとって想定外。「こうならないために、事前に万全の準備を整えていたはずなんですけどねえ」(お笑い関係者)

今回、吉本は様々な宣伝戦略を立てたが、この大コケはその戦略にも要因があったとみられる。その一つが9月上旬にカナダで開催された「トロント国際映画祭」に出品された時のこと。松本にとっては2011年のスイスの「ロカルノ国際映画祭」に続いての国際映画祭だった。

「一昨年、吉本はスイスに仲の良いスポーツ紙2紙を連れて行った。今回のカナダにも2紙を連れて行ったのですが、そのうちの1紙は、スイスの時と変えたんです。スイスのときに扱いが小さく、それに吉本が納得できなかったという経緯があって、カナダではわざわざ別の媒体を選んだということ」(同)

万全を期したつもりだったのだろう。「R100」の宣伝担当者も当初、「今回は“宣伝力”のある媒体を選んだ」と豪語していたというが、このありさま。「偉そうに言ってただけに、今ではその担当者はいい笑い者になっている」(ワイドショー関係者)

そもそも「松本さんの映画がコケるのは吉本にとって許されない事態。大赤字は避けられないでしょうから、今後は宣伝担当者の責任を問う声も上がってくるでしょう」とはある業界関係者。大コケの余波はかなり大きそうだ。
(引用:東スポWeb)

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これに対しネットでは、

★まだ上映してるところあるの?

★戦略がスポーツ紙www

★漫才師の作った映画なんて基本そんなもんでしょ

★今までの作品がヒットしたことないのに、今回に限ってコケるのが想定外っておかしいだろw

★一番の問題は、松本がどうとかこうとかじゃなく映画単品で誰もが楽しめる作品を提供できてない現実

仕方ない、作品自体には問題ないのか、という意見が多数ありました。

 

正直、私個人的には

★そんなに酷いなら見に行くか…

★むしろ逆に見てみたくなるわw

って気持ちもありますが、1800円は…ねぇ…

 

『大日本人』を映画館に観に行きましたが、私の理解を超えていたためか初めて途中で寝ましたw
今回はかなり有名キャストですから、ギャラだけで相当でしょう。
松本さん、一体どこに向かっているのでしょうか。

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