名作少女マンガ・紡木たく「ホットロード」が実写映画化!

公開日: : 最終更新日:2013/11/10 俳優・女優, 映画・テレビ, 芸能ニュース , ,

国民的ドラマとなり、「じぇじぇじぇ!」が流行語ともなった、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の主人公・能年玲奈さんが、 紡木たくさん原作の「ホットロード」の実写映画化で主演に抜擢されました。

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映画「ホットロード」で主人公・和希を演じる能年玲奈(左)と和希のイラスト(右)(コミックナタリーより)

 

【以下引用】

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NHK連続テレビ小説「あまちゃん」を国民的ドラマに押し上げた立役者・能年玲奈が、紡木たく氏の伝説的少女漫画を三木孝浩監督が映画化する「ホットロード」に主演することが決定した。
能年は、「皆さん、こんにちは、能年玲奈です。今回、『ホットロード』という作品に出演させていただくことになりました。皆さんに楽しんでいただける作品になればと毎日願っております。私も、そうなるよう一生懸命尽くしたいと思います。変わらない私で」と意欲をみなぎらせている。

“じぇじぇじぇ!”を連発し、等身大のニューヒロイン・天野アキを演じきった能年が、ついに再始動する。
今作で演じる主人公・宮市和希は、母から愛されていないと感じ、誰からも必要とされていないのではないかと不安を抱え非行に走り、命知らずの不良少年・春山洋志にひかれているという繊細な役どころ。
「あまちゃん」はもちろん、銀幕の世界でも「カラスの親指」や「グッモーエビアン!」などで独特の存在感を放ち続けてきた能年にとって、挑戦しがいのある難役だ。

吉田智子氏が手がける脚本を監修する原作の紡木氏は、「あまちゃん」放送前から和希を演じられるのは能年しかいないとほれ込んでいたそうで、その存在があったからこそ実写化が実現したといえる。
その思いに応えるべく、「ソラニン」「僕等がいた」「陽だまりの彼女」を立て続けに成功へと導いた三木監督が、原作のもつ“究極の純愛”という世界観を踏襲し、クランクインに備えている。

同名原作は、「別冊マーガレット」で1986年1月号~87年5月号に連載され、単行本は全4巻で累計発行部数700万部を突破している。
物語は、望まれて生まれてきたわけではないことに心を痛める和希が、転校生・絵里に誘われて行った夜の湘南で暴走族“Nights(ナイツ)”の洋志と出会い、不良の世界に自分の居場所を求めるようになる。
次第に洋志にひかれ始めた和希だったが、Nightsのリーダーとなった洋志は敵対するチームとの抗争に巻き込まれていく。

撮影は11月にクランクインし、12月にアップ予定。
「ホットロード」は、2014年夏に全国で公開。
(引用:映画.com )

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これに対しネットでは、

★いまどき暴走族って・・・w

★30代~40代の女性に知名度抜群の漫画じゃない?

確かに今30代~40代の女性はほとんど読んだことがあると言っても過言ではないマンガだったことは間違いないですねw

他にも、

★わざわざ能年ちゃんにやらせなくてもいいのに。

★あまちゃんイメージを中和するためにあえての役だな

★主題歌 家入レオだといいな。

★ホットロードも宮藤官九郎が脚本なら落ち着くんじゃない?

★ホットロードってなに?

★まったく知らないな

今の世代は知らないでしょうね…

 

紡木たくさんと言えば、「ホットロード」も有名ですが、「瞬きもせず」も代表作の1つ。
個人的にはこちらの方が実写化されると予想してました。
「ホットロード」も「瞬きもせず」も、紡木たくさんならではのちょいと暗めなお話です。
紡木たくさんと同じ時代からマーガレットなどで活躍する、いくえみ綾さんのマンガ「潔く柔く」も長澤まさみさん、岡田将生さん主演で今年実写化し、話題となっています。

 

紡木さんは、2007年に「マイ ガーデナー」が刊行されて以来、ほぼ休筆状態。
ご本人の写真もまったく出回ってなく、男性か女性かもナゾに包まれています。
ご結婚され出産されたから休筆されているとのうわさも。
個人的にはずーっと女性だと思っていたんですけどね。
真相はどうなんでしょうか…

 

ちなみにチェッカーズが紡木さんの大ファンで、「ホットロード」からインスピレーションを受けて作られた曲があるようです。
ん~時代ですねw

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