【ドラマ】『特捜最前線』大コケ…テレ朝大慌て「失敗したのは上川さんのせい」

公開日: : 最終更新日:2013/11/10 映画・テレビ, 芸能ニュース , , ,

9月29日に放送された、ドラマスペシャル『特捜最前線2013~7頭の警察犬』(テレビ朝日系)。

特捜最前線

過去に人気を博した刑事ドラマ『特捜最前線』を上川隆也さん主演で26年ぶりの復活と話題になりました。
見事な大コケが話題になっています。

【以下引用】

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上川隆也が主演を務めたドラマスペシャル『特捜最前線2013~7頭の警察犬』(テレビ朝日系)。
約26年ぶりとなる人気刑事ドラマシリーズの最新作で、オールドファンのみならず、新規ファンの獲得ももくろんでいたが、見事に失敗に終わった。

「視聴率も11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と見事にコケました。
実は、この企画は東映さんの肝いりの企画で、当初からこの特番のあと、連ドラにするという話が既定路線だったんです。ただ、一応、15%は取らないとできないという話だったのですが、みんなそれなら余裕だろうと高をくくってたんですが…」(テレビ朝日関係者)

それが、フタを開けてみればまったく届かず、当然、連ドラの話も流れてしまったという。

「放送は日曜9時の枠でしたが、TBSの『半沢直樹』も終わっていましたし、視聴者が流れるものだと思っていたのですが、考えが甘かったですね。
東映は主演の上川さんが悪いと思っているみたいで、一部の上層部の人は『バラエティ番組なんかに出てるからだ!』と、日テレの『ぐるぐるナインティナイン』に出演していることを怒っている人もいたようです。
確かに東映からすれば、往年の名作で、かつては安定して高視聴率を獲得していた作品ですからね。
それを連ドラ化、映画化すれば収入も見込めますし。
テレ朝も、『得意の“刑事もの”で失敗したのは上川さんのせいだ』と言う人もいますよ」(芸能事務所関係者)

取らぬ狸の皮算用といったところだが、上川は今後の活躍で、着せられた汚名を返上することができるのだろうか――?(引用:サイゾー)

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これに対しネットでは、

★昔の特捜最前線とは全くの別物だな

★今頃、特捜最前線って言われても…なあ?

★昔の特捜最前線を汚さないでほしい

★むかしの名前でやってみたら、まったくの別物でオールドファンは逃げ出した

★こんな古くさいイメージの刑事物で上川。10%超えただけでも奇跡でしょ。

★『バラエティ番組なんかに出てるからだ!』って言ったって、他の人だってドラマの番宣であちこち出てるじゃねーかw

★責任転嫁してんじゃねーよ

★責任転嫁は一番やっちゃいけないこと。 東映も落ちたな。

★どう考えてもあの脚本と演出のせいだろwww

と、ドラマ内容を否定する意見が多数。
そもそも「視聴率20%以上を記録した『7頭の警察犬シリーズ』をもとにした、新作が完成」を公式サイトで謳っている時点で別の内容なんでしょうけどね…

『特捜最前線』とは、テレビ朝日系列にて10年間に渡り放送された人気刑事ドラマ。
製作は東映。
警視庁特命捜査課という架空の舞台で、二谷英明演ずる神代警視正の元、刑事たちが様々な事件を解決していく。
キャストは特撮ヒーロー物の経験者が多く、特撮最前線とも言われているそうです。

テレ朝は、『相棒』や『科捜研の女』など多数の刑事ドラマがあるし、もはやその枠自体飽和状態なのだと思います。
『トリック』のような風変りな刑事ドラマのほうがヒットしそうですね。

個人的には、上川さんの整形疑惑のほうがよほど気になるところですwww

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