実写版『魔女の宅急便』予告編動画を公開!ヨーロッパが舞台だったのに…

2014年3月に全国公開される予定の実写版『魔女の宅急便』。

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『魔女の宅急便』は、角野栄子さんの名作児童文学で、1989年には宮崎駿監督のアニメ映画版が公開、松任谷由実さんが歌う「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」はいまだに名曲として語り継がれ、思い入れのある人も多いはず。(私もそう)

実写版『魔女の宅急便』の主題歌は、歌手の倉木麻衣さんが担当、同時に予告編の動画が公開され、話題となっています。

倉木麻衣さんの主題歌は、「Wake me up」という楽曲だそうで、主人公キキにピッタリのサウンドだと、清水崇監督も大満足しているそう。

倉木麻衣さんは、「『どんなことがあっても諦めずに、自分らしく頑張っていこうよ』という想いを込めて歌詞を書きました」と解説し、「サウンド的にも、主人公のキキちゃんがほうきに乗って空をさっそうと飛んで行く、そんな広がる空をイメージして歌わせていただきました」とコメントしています。

 

今回公開された予告編では、倉木麻衣さんの歌う主題歌に加えて、本編映像も初公開されています。

主人公・キキ役の小芝風花さんがほうきに乗って空を飛ぶシーンや、キキの父(筒井道隆さん)と母(宮沢りえさん)、パン屋のおソノさん(尾野真千子さん)、トンボ(広田亮平さん)など、他の登場人物の姿も確認できます。

 

 

ジジ、いないのかな?おソノさんの髪型、サザエさんみたい…

 

実写版は、香川県小豆島がロケ地となっているそうで、アニメ版とはまた変わった印象のようです。

ちなみにアニメ版のモデルになった都市は、スウェーデンのストックホルム、ゴトランド島ヴィスビー、アイルランドと言われており、そっちのイメージが強いので、崖にいるのを見て「う~ん…」と唸ってしまいましたwww

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▼アニメ版の舞台と言われる都市

ストックホルム(スウェーデン)

ストックホルム

ゴトランド島ヴィスビー

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アイルランド

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アニメ版の興行収入は、36.5億円。実写版はどこまでいけるのでしょうか。
これについてネットでは、

★なんか違う…

★んー…

★うーん

★うわぁ

★アニメ版ファンには辛いな

★わざわざ映画館まで観に行かない

★打ち切りパターンなんじゃないか?

★文化祭レベル

★ハリーポッターに見える…

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★誰得?

★ほうきがwww

★実写化は冒険だなあ

★この映画の原作は原作?それともジブリ?

★ルパン三世の実写化と同じだろう…

【関連記事:ルパン三世が小栗旬主役で実写映画化!過去実写化して失敗した映画は?

★今の映画はアニメやマンガ原作の物ばかりだな

★脇役が無駄に豪華

★異和感たっぷり

★思ったよりずっといい出来!

★もっとひどいと思ってた

★これ実写でやる必要性がとこにあるん?

★続きをアニメ版でやればいいのに

★テレビドラマでいいだろwwwwwwww

★飛んでるシーンは思ったよりも良かった

★なぜ倉木麻衣?ここはユーミンだろ

 

どうしてもジブリ版の印象が強すぎて、実写化が発表された時からコケる印象しかなかった実写版『魔女の宅急便』。

デビルマンやガッチャマンのようにならないことを祈ります…

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