プリンセス天功が吉本新喜劇デビュー!気になる年収は?

世界的なイリュージョニスト・プリンセス天功(年齢非公表)さんが、よしもとクリエイティブ・エージェンシー移籍第1弾目となる「プリンセス天功のよしもと摩訶不思議花月」の公演を行ったと報じられました。

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2013年10月に吉本興業へ所属事務所を移籍したプリンセス天功さん。

公演終了後に開かれた記者会見の中でプリンセス天功さんは、「このようなコラボレーションができて、すごくうれしい。日本でナンバーワンの吉本新喜劇なので、面白いことはわかっていましたが、予想をはるかに超えていて、ずっと笑いっぱなし。楽しくて困っています」と語っていたそうです。

この公演は、プリンセス天功さんのパフォーマンスだけではなく、ステージ上に用意したピストル型の大砲内に、池乃めだかさんを押し込み、1階客席後方から再登場させる「人間大砲」も披露。

プリンセス天功さんが、地上5メートルの高さまで巨大化するイリュージョンには観客もどよめいたとか。

また吉本新喜劇も上演されたそうで、漫才コンビ・ハイヒールがトークコーナーの中で、プリンセス天功さんの素顔に迫る場面もあったそうです。

今回の公演では、Mr.オクレさんが「イリュージョンの妖精」に扮して登場するコーナーがあるそうで、これがプリンセス天功さんの笑いのツボにIN!

Mr.オクレさんに対し、「リハーサルの時、私服で来られた時から、見たこともないオーラを発していた」と公演後もオクレさんを直視できないほど笑いまくりだったようです。

 

これについてネットでは、

★斬新だなw

★手品師を通り越して仙人だな

★今さら吉本移籍て…

★世界的に有名な人が新喜劇でいいのか?

★この組み合わせはいけてるのか?

★このオクレは凄いかもw

★兄さんの妖精姿、似合い過ぎですわwww

★やべえ……オクレ兄さんおもしれえ……

★無言でも笑いがとれるオクレ兄さん

★オクレさん久しぶりに見た

★三代目はどうするんだろ

 

このオクレさんは、写真だけでも笑えますね。

 

 

プリンセス天功さんは、1980年12月、師匠であった初代引田天功さんの死後、「引田天功」の名前を襲名しています。別名がプリンセス天功なんですね。

プリンセス天功さんは、1995年に放送されたアメリカのアニメのモデルにもなっており、作品のイメージを守るため、2020年までは、「年齢設定 24歳」「太っても痩せてもいけない」「髪の毛の色は黒色」「前髪の長さは規定の長さに従う」「コンビニやスーパーへ行ってはいけない」「買い物は全て通信販売で買わなければいけない」など、契約で決められているそう。

そんなプリンセス天功さんは、デビュー当初は「朝風まり」という芸名で、マジックを披露しながら歌う歌手としてデビューしていました。

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気になるプリンセス天功さんの年収ですが、30億円以上ではないか?と言われています。

公演自体は、大がかりであるため、プリンセス天功さんの自腹となり、出演したギャラだけでは赤字とも言われていますが、アメリカのスポンサーと契約しており、最初の契約金額は130億円、以降1年ごとに30億円の契約も継続しているそう。

さらにプリンセス天功さんは、世界の名だたるセレブともお知り合いで、中には油田をプレゼントした方もいらっしゃったそうです。

その油田の収入と、カンボジアに32億円かけて建てたホテルのオーナーでもあり、この両方からの収入が一番大きいともウワサされています。

ナゾばかりのプリンセス天功さん。これからも我々を楽しませてほしいですね。

 

 

 

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