アンミカが明かした貧乏幼少期!セレブ婚の陰に壮絶すぎる過去が!

公開日: : 最終更新日:2013/11/30 タレント・モデル, 芸能ニュース , ,

モデルでタレントのアンミカ(41)さんが、26日放送の『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)に出演し、幼少期の壮絶な貧乏生活を語り、話題になっています。

20131128_anmika_3

 

 

■アンミカさんって…?

 

20131128_anmika_1

本名:安美佳
生年月日:1972年3月25日
出身地:韓国・済州島生まれ、大阪市育ち
身長:174cm

アンミカさんは、年子である5人兄弟の次女として生まれ、兄・姉・弟・妹がいるそうです。

高校時代に実母が亡くなり、自身のコンプレックスを克服するよう教えてくれた実母のため、モデル事務所へ応募、書類審査で落ちるものの、レッスン生のキャンセルがでたため、繰り上げ参加になったそう。

その後トップモデルを目指し単身パリへ移住、1993年にパリコレクションへの参加を果たします。

現在はモデルだけではなく、タレントや韓国料理店のプロデュース、ジュエリーや化粧品のプロデュースなども手掛けているそうです。

 

そんなアンミカさんは、幼少期に他人の住む長屋の2階部分に住んでいたそうで、4畳1間家族7人で暮らしていたそう。

お風呂やトイレも共同で、家主が留守の間にささっと入っていたといいます。

おやつを買う余裕もなかったため、深夜3時にリュックを背負って兄弟で青果市場に行き、フルーツを分けてもらっていたことなどを告白したそうです。

 

—————————————-
【以下引用】

芸能界には、幼少期の貧乏エピソードをウリにするタレントというのがしばしば存在する。

“ホームレス中学生”で大ブレイクした麒麟の田村裕や、貧乏家族トークで笑いをとる中川家、最近では森口博子も極貧時代をよく回顧しているが、『ヒルナンデス』(日本テレビ系)でお馴染みのモデルタレント・アンミカ(41)の貧乏時代は、彼らを軽く凌ぐ勢いだった。

(中略)

まるで物乞いのような行動をしたことがあるとも明かしており、たとえば、夜中の3時にリュックを背負いビニール袋を持って3駅ぶんほど歩き、子供たちだけで青果市場へ。

すると、朝の市場で売れ残ったフルーツや傷んでいる品物を、市場の人々が恵んでくれたのだという。

しかしスイカは傷みにくく分けてもらえることがなかったため、「スイカを食べるのが夢だった」そうだ。

一度だけ、親戚が正月にスイカをくれ、食べる機会があったが、そのときの味を忘れられず「スイカ食べたい」というと、親が取っておいたタネを出し、「しゃぶったらスイカの味がするから」ということで、そのタネをずっとしゃぶっていたという。

そのときのスイカの皮の白い部分は、体を洗うのに使用していたとも。

まさに極貧生活だ。当然、テレビもなかった。おまけに、アンミカ一家の住んでいた家は2度にわたって全焼。

不吉な何かがまとわりついていたとしか思えない。

しかし、アンミカの母親は美容部員として働いており、アンミカがモデルとなったきっかけも母親の言葉が大きかった、と過去に彼女はインタビューで明かしている。

現在は174cmと長身の彼女だが、幼少期は兄妹たちの中で彼女だけ背が低く、体格もぽっちゃりしていた。また、階段から落ちて顔に大けがを負ったこともコンプレックスに拍車をかけた。

しかし母は彼女に「ミカちゃんは手足が長いから、将来モデルさんになれるかも」と言い、いつも励ましてくれたという。

その母は彼女が中学三年生の時にガンで亡くなってしまったが、その後も兄妹たちと力を合わせて家計を支え、高校へ行きながら早朝の新聞配達やパン屋のバイトなどをしていたというアンミカ。

在学中にモデル事務所に登録し、卒業後に単身パリへ渡り、直談判で数々の仕事をつかみとってモデル活動の基盤を築いた。本人いわく、「すごいしつこい性格でダメと言われてもあきらめない」という根性があったからこそだろう。

(引用:messy

—————————————-

明るい印象のアンミカさんに、そんな壮絶な過去があっただなんて驚きです…

ネットでは、「一人だけ貧乏過ぎたwww」「ずば抜けた貧乏!」「他の人とは貧乏レベルが違う」「嫌いだったけどちょっと好きになった」「他人の家はつらいな…」「他に貧乏話した人がかすむレベルwww」「なんでみんな貧乏子沢山なんだ?」と、壮絶すぎる話に驚きの反応。

 

そんなアンミカさん、昨年7月にはイベント会社・エンパイアエンターテインメント社長のセオドール・ミラー氏と結婚し、セレブ婚とも言われました。

20131128_anmika_2

ちなみに旦那のセオドール・ミラー氏は、ニューヨークの大豪邸に住み、大手ゼネコン社長の父と画家の母、アカデミー賞映画『マネーボール』や『カポーティ』のハリウッド映画監督、べネット・ミラーを兄を持つ正真正銘のセレブ!

まさにシンデレラストーリー!

しかしそんなアンミカさんも旦那のミラー氏に不満があるよう。

それは旦那が几帳面すぎることと、自分より飼っているインコを愛しているように見えることだとか。

旦那さんはもともと家族全員が鳥が好きで、子供の頃から鳥に囲まれていた生活を送っていたそうなので仕方ないのかもしれないですねw

 

他人からみたら壮絶な貧乏話も笑ってやり過ごすアンミカさん。

そのうち、『ホームレス中学生』のように自伝を出版しそうですね!

LINEで送る
Pocket


スポンサードリンク


Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>


follow us in feedly

 
     
  • 芸能広場


PAGE TOP ↑