木村多江、幸薄美人女優は容姿コンプレックスで整形願望あり?

お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(49)さんと、舞台『ボクの妻と結婚してください。』で夫婦役で共演することがわかった女優の木村多江(42)さん。

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バラエティー番組以外での共演が初めてという2人の共演作は、原作が『笑っていいとも!』(フジテレビ系)や『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)などを手掛ける放送作家の樋口卓治さん、脚本・演出はウンナンの番組『笑う犬』シリーズで演出を担当した小松純也プロデューサーと言う事もあって話題となっています。

舞台は、内村さん演じる余命6ヶ月の男が、木村さん演じる妻の結婚相手を見つけるという“婚活”&“終活”ストーリーだそうで、まさに「幸薄美人女優」と言われる木村さんにはピッタリで、見ている人が感情をこめてしまいそうな内容です。

 

■木村多江さんって?

生年月日: 1971年3月16日
出身地:東京都
特技:バレエ、日舞、玉乗り

女優にあこがれ、19歳から活動を始めますが、当時はまったく生活ができず、数々のアルバイトをしており、20代後半は働き過ぎで睡眠時間が1~2時間程度だったという努力の方です。

木村さんは、フリーの舞台女優を経て、現在の事務所に所属しています。
2005年には、広告代理店・電通の社員とけっこんし、2008年には長女を出産。

歌舞伎俳優の松本幸四郎さんが宗家、市川染五郎さんが家元をつとめる日本舞踊松本流の名取でもあるそうです。
木村さんといえば、別名「幸薄美人女優」とも言われており、幸の薄い役をやらせたら、右に出るものはいないとも言われています。

ご本人もそれを理解しているそうで、「そう言われるのは光栄です」と過去のインタビューでも語っていたそう。

20代を過ぎて女優としてデビューしても、すぐには売れなかったそう。

おまけに、奥二重の目が地味だと所属事務所の社長やマネージャーにも「整形したら?」と勧められたそうですが、当時は複数のアルバイトで生計を立てていたため、そんな金銭的余裕はまったくなかったとのことです。

女優を続けたい思いが非常に強かったのと容姿にコンプレックスがあった木村さんは、本格的に整形も考えたそう。

しかし、金銭的にも整形は無理だったため、自分を良く見せるよう努力をし、目の使い方やしぐさをいろいろ研究、自分なり工夫した結果、現在のような色っぽいけどどこかさみしげな表情が生まれたんだそう。

フリーで活動していた時代にお金で人にだまされた経験もあった傷ついた木村さんは、人とあまり関わりたくないし、ドライな人間関係のみだったという木村さん。

木村さんは自身のエッセイ『かかと』にて、芝居についてこう語っています。

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【以下引用】

みんなで一緒に作りあげていく、という芝居・舞台というものを通じて、自分の存在意義を感じることができるようになりました。
自分の演技を評価してくれる仲間や、私の舞台を見て元気になってくれる人がいるんだということが分かり、私の居場所を見つけることができたというか……。

テレビの仕事を始めた当初は、舞台と違い、シーンごとを切り取る撮影が続いたので、「名前も覚えてもらえないし、この役は、私でなくてもいいのでは?」とつらかったり不安だった時期もあったのですが、それでも「リング」で貞子を演じたころぐらいから、「芝居をみんなで作っていくことは舞台もテレビも同じ。そこの楽しみを見失わないようにしよう」と思えるようになって、とても楽になりました。

(引用:木村多江『かかと』)

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本当に努力の方なんですね。

 

木村さんのように、「幸薄美人女優」は他にも。

 

■日本3大幸薄美人女優

木村多江

kimuratae

 

石田ゆり子

ishidayuriko

 

麻生久美子

asoukumiko

 

木村さんも石田さんも麻生さんも、地味だけど美人な3人。

肌の色も白いし、派手ではない顔立ちで幸は薄そうですが、どんな役でもこなせる女優さんであることは確かですね。

日本3大幸薄美人女優は整形してほしくない!

 

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